ニンジンの基本の育て方/栽培方法のポイント

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ニンジン の基本の育て方

ニンジンの基本情報

セリ科

種蒔き 8月9月 直播

収穫 10月2月

ニンジンの基本の準備

水はけの良い土壌。発芽までは保湿と光。

 

ニンジンの種と苗

種蒔きは、「ばらまき、筋蒔き」なんでもOK。

発芽条件は、光と水。

土は軽くかけて鎮圧程度で、光が種に届くことが重要。

水はたっぷり与える。雨の降った翌日などがベスト。発芽まで水は欠かさない。

もみ殻などを被せると、日があたる上、乾燥も防げる。

移植は不可。苗でなく種蒔きのみ。

栽培中の水と肥料

発芽の難易度が高いので、それ以降は適度に水を与えれば良い。

 

栽培中の対策・注意

間引きを2回に分けて行う

葉が触れ合うタイミングで

1回目はは5センチ間隔、2回目は10センチ間隔

長雨に弱いので、成長後には梅雨や秋雨の前に収穫する方が良い。
(成長段階であれば大丈夫。)

春蒔きニンジンは、暖かくなるとトウ立ちするので注意。固くて食べられない。

アゲハチョウが卵を産みやすい。

ニンジンの収穫

根の直径が5~7センチになって肩が出始めたらOK

 

ニンジンの保存

寒さに強いので、葉が枯れても掘り起こさずにそのまま3月まで保存可能。

ニンジンを洗って水分を切った上で、新聞紙などにくるんで冷暗所で保存すれば数ヶ月はもつ。

ニンジンの採種

春 花が咲いたら 最初のとう立ちは外して、残りのものから採取